デンマークのビールの歴史

ビール大国と言えばドイツ、ベルギーですが、デンマークも負けていません。

デンマーク人もビールが大好きで、それに伴ってビール産業も盛んです。

世界的に有名なカールスバーグもデンマークのビールメーカーです。

そんなデンマークのビールの歴史は、なんと5000年以上前にさかのぼります。

バイキングの時代です。

カールスバーグ社がビールの三大発明と呼ばれる「酵母の純粋培養」を生み出したという、ビール史に大きな影響を与えた歴史も持っています。

デンマーク人は古くからビールに親しんできて、ビールに対して誇りを持っているようです。

デンマークのビール事情

さて、デンマークではもう1つ有名なビールと言えばツボルグです。

カールスバーグとツボルグは世界的に有名なビールメーカーで、デンマーク人もこの2社のビールを愛飲していますが、

デンマーク人は必ずしもこの2社のビールだけを飲んでいるわけではありません。

マイクロブルワリー(地ビール)も広く親しまれていて、デンマーク人は様々なビールを楽しんでいます。

そんなデンマークのマイクロブルワリーの中で日本でも名前の通っているブルワリーと言えば、

「Mikkeller」ですね!

ミッケーラーバー東京というバーを日本に出店させています。

ミッケラーは世界中のクラフトビールファンを熱狂させ、クラフトビール界のカリスマとも言われるほどとても勢いのあるブルワリーです。

さらにミッケラー社は大の親日家で、コペンハーゲンには「RAMEN TO BÍIRU」(ラーメンとビール)というラーメン屋さんを出していたりします。

日本人からすると「シメと最初の一杯を一緒にやるのか?」と、並列のさせ方に若干のモヤモヤを覚えますが(笑)、

とにもかくにも日本への愛を感じてなんとも嬉しいですね。

ラベルも日本のビールとはだいぶ趣が違って、可愛いですね☆